新車にかえたら任意保険も保険会社に連絡を

今年久々に新車を購入しましたが、それにともなって任意保険も入れ替えを行いました。保険の加入条件は同じなのですが、クルマが変わるとクルマ自体の車両料率が変わるので保険料も変わってきてしまうのです。

たとえば外車でも高額な車両の場合まさかのときの修理代金が大きくなりますし、車種によっては事故率なども変わってくることになるため、保険料は異なるものになるのです。車両料率については開示されているサイトもありますので、本来はクルマを購入する前にどのぐらい上がるものなのかをチェックしておくべきなのでしょうが、なかなか保険のことまで頭が回らない状況でした。

しかしとにかくクルマを買い換えた場合にはしっかり保険会社に連絡をして入れ替えをしておきませんといざというときに保険料の支払いを拒否されてしまったりするので、十分に注意が必要になるのはいうまでもありません。保険というのはあくまで保険会社が引き受けてくれてはじめて機能する商品ですから、クルマによっては引き受けを拒否されるというケースもないわけではないので、注意が必要になります。面白いのは保険料で、軽自動車やエコカーの小型車というのは事故率が低いため保険料が安く設定されているそうです。

逆にスポーツカーのような存在はリスクが高くなるのでどうしても保険料は高くなりますし、同型車で事故が多いとやはり保険料は上昇する傾向にあるとのことでした。こうしたクルマの事故率のデータベースは各社で共通して利用されている状況です。

新車の匂いを消す方法

新車というとドアを開けた時に香るあの独特の匂いを思い浮かべる人も多いでしょう。原因は車のパーツを接着するために使われる接着剤に含まれる揮発性有機化合物です。そのため、最近はあの匂いが苦手という人だけでなく、シックカー症候群と呼ばれる化学物質を吸い込むことによって引き起こされる頭痛や倦怠感などの症状を心配して、あの匂いをはやく無くしたいと思われるかたも多くなってきています。そこでここでは新車の匂いを消す方法を3つほど紹介します。

まず1つ目は光触媒のスプレーを利用する方法です。
これは光に反応してスプレーの中に含まれる成分がチタン化することによって化学物質の匂いを除去します。
なかなか店頭では見かけにくいものですがネットショップなど大手のところでは大抵販売されていますので、とにかく手早く消臭したい方にはおすすめです。

2つ目は車内を乾燥させる方法です。
やり方は天気の良い日に窓を全開してしばらく放置するということを1週間ほど続けるという非常に簡単な作業です。
特に真夏であれば車内の乾燥が早いので効果がより高くなります。ただしドアまで開けてしまうとバッテリー上がりの原因となってしまうので注意が必要です。

そして3つ目の方法はとにかく車内を拭くという方法です。
これはカーディーラーの方から教えていただいた方法ですが、車内のあらゆる場所を固く絞ったタオルで拭き、可能な範囲はぬるま湯ですすぐという方法です。かなり大変な作業とはなりますが、実際翌日にはかなり匂いは薄れていたので効果は高いと思われます。

新車ならではの匂いが好きな方もいますが、同乗者のへの配慮として匂い対策をしてみてはどうでしょうか。

新車のナビゲーションについて書きます。

今の時代新車を購入する人のほとんどがカーナビゲーションを取り付けています。私もその一人です。しかし、初めから付いているものやメーカーオプションやディーラーオプション、社外品と言った様にいろいろあります。購入する方の使用用途や頻度、また好みなどで選ぶ品は変わってきます。私は、社外品のナビゲーションを付けています。その理由は、カーオーディオの音質にこだわったからです。ナビゲーションとしての機能よりオーディオとしての機能に拘りました。特に、メーカーやディーラーの品と違って、細かい音の設定ができます。

自動車に乗るときに音楽を聴く事が皆さん多いと思うのでその時間を快適に楽しめるようにと拘りました。ただメーカーやディーラーのナビゲーションがそうした設定ができないわけではありません。本当に細かい設定ができないだけです。社外品でも音にこだわって作っている会社、ナビ機能に拘っている会社等それぞれに拘りを持っておられます。ですから、購入する私たちがどのような機能を求めているかで購入する選択肢が変わってきます。メーカーやディーラーの品は、新車購入時に取り付けも完了してくるので納車後すぐに使うことができます。

また、補償期間が長いのが特徴です。社外品は、基本どこかで付けてもらわなければならないので自動車の納車後すぐ使えません。また、補償期間が短いです。ナビゲーションの拡張性は多いです。その辺り考慮して、自分に合ったナビゲーションを購入してください。